神谷茂氏のプロフィール。
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春に苫小牧と八雲で行われた予選大会を勝ち抜いた上位入賞者26名だけが参加できる決勝トーナメントが10月5日に八雲東野沖にて開催された。
釣座を決める抽選で偶然にも田島テスターと同じ船、さらに背中合わせでの競技となった。思えば春に行われたダイワカレイ大会でも田島テスターと同じ船で釣り座も横並びで田島テスターの優勝にいたるプロセスを間近で目撃することになったのだ。
苫小牧の予選大会に続き、八雲予選にも選手エントリーして参加してきた。 45名参加、船4隻での開催。 対象は20cm以上のマガレイのみの総重量。 順位決定は船ごとに同船者の中で順位を決め、他船の1位同士を比較して順位を決める横取り方式。 この規定でなければ、良いポイントに入った船だけが上位を独占してしまうので、純粋に技術を競うための規定である。
私の結果は苫小牧と同じく3位になってしまった。
クロガシラ狙いの釣行だったが、朝一竿先を揺らしたのは40アップのタカノハだった。 終了間際にようやくクロガシラも顔を見せた。
今年からホウムラの桜塩イソメとえび粉塩イソメをメインで使用しているが、締まり具合がかなり良く、太さも十分で大型クロガシラには効果があるように感じる。
例年ノルマとなっているクロガシラの50cmオーバー。 今年も何とか顔を見ることができた。 サイズは51cm。もう少しサイズが欲しいところだが、メジャーをあてて50をこえていることを確認した時点でホッと一安心。今年もなんとかノルマ達成。 他に43cm、44cmと計3枚の釣果だった。
がまかつ主催の船カレイ予選大会が苫小牧西港にて11日に行われ参加しました。 秋に行われる決勝大会に出場するための予選です。 規定は20cm以上のマガレイのみの総重量。 当日はマガレイのアタリが少なくマガレイの数が上がらず苦労しました。 何とか大会参加者中ではトップの枚数でしたが、重量が足りず3位となりました。 ホウムラテスターの田島氏も余裕の決勝進出でした。
友人から「出ました!!」と喜びの連絡が飛び込んだ。 堂々の51cm! ゴールデンウィークはデカクロが舞うはず!
先週の瀬棚釣行で欲求不満が溜まってしまい浦島太郎1号氏を誘い大平へ。 しかし、強風の中の釣りでまたもストレスを溜める結果となる。 最大でも35cmほどのクロガシラと30cm以下のマガレイあわせて8枚・・・。 敗因はこの河口に住み着いているかのような巨大なトド。磯から50m辺りをずぅーっとうろうろしている。 お陰でホッケは二人で3本・・・。 リベンジはいつになるのか?
先日の神恵内沖の釣果です。 短時間であまり条件も良くない中、ダイワテスターの畑山さんが見事クロガシラをゲット!
日本海で狙う時、頭にあるのは型より数!
数が釣れるときには仕掛けや針のテストや、誘い方での食いの違いなど色々試すことができる。
太平洋がメインの私にはホッケも楽しみなお客さんである。
2008年4月11日
ようやく苫小牧でもクロガシラの情報がチラホラ。 今年も50cmオーバーは釣れるのか? こればっかりは通うしかない!
苫小牧や室蘭でクロガシラを狙いに行ってボーズにならないコツは・・・↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 釣れるまで帰らない事!! それだけ!(笑)