苫小牧にて旬のマガレイを釣る
当日は手が震えそうなほど風が冷たく、寒い日であったが、釣友 神谷茂氏が借り切った船で5人で出港。
多少の風とウネリの中、釣行開始。
他の4人は両手2本の小突き竿仕様。
私は一本竿で、仕掛けもオモリに合わせた置き竿仕様の喰わせ釣法、カレイを寄せる手段はオモリの「カラーシンカーイエロー」とえび粉の塩で〆た「桜塩イソメ」のみで勝負。
最盛期から比べると数・型ともにいまひとつだが、私は36センチを頭に全部で5枚の結果。最大枚数は2本竿での15枚、最大身長は44センチ。
当日は他の船も多数出港していて、見える範囲で約50艘、帰港後の船頭さん情報では、釣れた船では中~大のマガレイとイシモチが船中合わせて100枚ぐらいの船もあったとか。
今年は釣れればそこそこのサイズが上がり、中には50センチオーバーのイシモチも期待できるとのことであった。
2008-05-13 (火) 14:35:06 投稿
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