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世界遺産でサケ釣りやってます。
釣行メモ
3連休を利用し今シーズン最後の?サケ釣りは、世界遺産知床だ!
積丹半島付け根の小樽から、知床半島太平洋側の羅臼まで500kmの長旅だ。
21日(金)小樽を出たのはPM8:00。札幌在住の森永君にわざわざ向かえに来てもらい、広いワゴン車で知床を目指した。
小樽から高速に乗り、旭川回りで比布JCTへ、そこから無料の高速を乗り継ぎ、丸瀬布で降りたが、まだまだこの先の方が長い。距離的には3分の2ほど過ぎたが、時間的にはまだ半分。
知床横断道路が通行止めのため、斜里から標津方面へ向かい、太平洋を北上し、やっと羅臼に着いたのはAM3:00。数本の川を見て回り、眠りについたのはAM3:30。つかれた~~。
22日(土)AM6:00起床。場所は知床羅臼、トッカリムイのオショロッコ川。外は雪で真っ白。寒くて車から外に出たくない。釣り人は誰もいない。
若い森永君は早速準備をし、すでにキャストを開始。
20分ほど車から見ていたが反応はない模様だ。
私もせっかく来たのだからと、防寒着に着替え、竿はまだ持たずに森永くんのところへ。
私:「どうだ大輔(森永)釣れそうか?」
森永:「ぜんぜん反応がありません」
「だめかもしれないですね~~」
「場所移動しま?しょ???キタキタキタ!!!」
開始30分でオスのサケをゲット!
私:「本当にこの時期でもサケ釣れるんだな~」
森永:「釣れると言ったじゃないですか~!」
そう言いながらエサを付け替え、2匹目を狙って1投目。ウキがすぐに海中に入り2匹目をヒット。
私はあわてて道具をとりに戻り、準備を整え第1投。そのときすでに大輔は3匹をゲット中。まだまだ釣れるからとオスのサケにはお帰りいただいており、余裕の状態だ。
ほどなくして私にもサケがヒットし、オスのサケをゲット。1匹目なのでまずはキープ。
風が強く時折吹雪く中でキャストをしているが、サケがいるのを確信しているのと初日と言う事もあり気合が入る。
サケの跳ねやもじりは、まるで見えないのだが、回遊してくるサケはスレてなく、ヒットし始めると2人で3~4匹がゲットできる状態だ。
現地で合流予定だったテスターの江連さんは、隣のルサ川でサケを2匹ゲットしたとの連絡が入り、その後合流。
3人で攻めた初日の合計は、22匹と初日だけでも満足の行く釣行だ。
沖には北方領土も見え景色もよく、魚はスレてなくよく釣れる。
知床は最高だー!
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